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ピオーネ、巨峰、シャインマスカット

今年も順調にブドウが大きくなってきました (^^♪
写っているのは‘ピオーネ’ですが、他に‘巨峰’‘シャインマスカット’があります ♪♪
ピオーネは、1989年に山梨県で開発されたぶどうで、巨峰とマスカット・オブ・アレキサンドリアをかけあわせた品種です。果肉が大きく、皮が薄く、甘みと酸味のバランスが良く、ジューシーな味わいが特徴です。
巨峰は、1937年に山梨県で開発されたぶどうで、アメリカのマスカット・ハンフリーとトンプソン・シードレスをかけあわせた品種です。果肉が大きく、皮が薄く、甘みが強く、濃厚な味わいが特徴です。
シャインマスカットは、1991年に山梨県で開発されたぶどうで、マスカット・オブ・アレキサンドリアと白ぶどうをかけあわせた品種です。皮が薄く、種がなく、甘みが強く、爽やかな味わいが特徴です。
ピオーネ、巨峰、シャインマスカットは、どれも美味しいぶどうですが、それぞれの特徴が異なります。自分の好みに合わせて、お好きなぶどうをお楽しみください。
なでしこ

『まだまだ綺麗に咲いているので是非見に来て下さい(^^♪』
更新宜しくお願い致します。
なでしこ
なでしこの花言葉には、「純愛」「貞節」などがあります。この花の繊細で清楚な印象が、一歩引いて男性を立てるような女性のイメージと結びつき、つけられました。また、西洋ナデシコの持つ派手な赤色に由来して、「大胆」という花言葉もあります。
ナデシコ祭り

5月1日より『なでしこ祭り』を開催しています。
5月の中ごろまでは無休で営業致します。
なでしこ以外にも【ガザニア】が綺麗に咲いています。
ガザニアとナデシコはどちらも美しい花で、それぞれ独自の魅力があります。
ガザニアはアフリカ南部原産の多年草で、鮮やかな色合いと独特の模様が特徴です。花言葉は「陽光」や「光に導かれて」で、太陽が昇ると花が開き、夕方になると閉じるその姿から、光を求める熱意を象徴しています。庭やプランターに植えることが多く、日当たりの良い場所で栽培することで、美しい花を長く楽しむことができます。
一方、ナデシコは日本をはじめとするアジア原産の一年草や多年草が含まれる植物の総称です。ピンクや白などの優しい色合いと、フリルのような花びらが特徴で、古くから愛されています。花言葉は「純愛」や「美しい思い出」で、昔から詩や俳句に詠まれることが多いです。また、ナデシコは国花である桜と並んで、日本文化に深く根ざしています。
これらの花は、それぞれの特徴と花言葉を楽しむことができ、様々なシーンで活躍します。ガザニアは明るい雰囲気を演出し、ナデシコは和を感じさせる品のある美しさで心を癒します。どちらの花も素晴らしい存在であり、花好きにはたまらない魅力が詰まっています。
“タイム”も少し早くて見頃を迎えました。

タイムが見頃を迎えており、とても美しい風景が広がっています。
斜面一面に咲くタイムの花は、一面ピンクの絨毯が、見る人の目を楽しませてくれ、それはまるで絵画のような素晴らしい景色が広がっていて、とてもロマンチックです。
また、香りも独特で心地よく、訪れた人々を癒してくれます。
美しい風景を楽しみながら、思い出に残る時間をお過ごしください。













